どのようにマスクを着用? どんな状況でマスクをしなくてもいい?

2020-03-23    JL.gov

科学的にマスクをつけることは、新型肺炎やインフルエンザなどの呼吸器伝染病を予防する役割を持ち、自分を守るだけでなく、公衆の健康にもいい。
最近、国務院の『マスク着用ガイドの印刷配布に関する通知』(共同防止体制発〔2020〕33号)に基づき、『大衆マスク着用ガイド』を作成し、一般大衆、特定場所人員、重点人員と露出等職業人員に分類し、異なる場面でのマスク着用についてアドバイスを提出した。内容は以下のとおりである。
 
一、普通の民衆
(一)自宅や室外で、人が集まらず、風通しがいい。
  アドバイス:マスクを着用しない。
 
(二)オフィスやショッピングセンター、レストラン、会議室、工場など人員が密集しているところにある。または、エレベーターや公共交通機関などに乗る場合。
アドバイス:リスクが中、低レベルの地域では、随時マスク(使い捨ての医療用マスクまたは医療用外科マスク)を用意し、他の人と近い距離(1メートル以下)で接触する時にマスクを着用する。リスクの高い地域では、使い捨ての医療用マスクを着用する。
 
(三)咳やくしゃみなどの風邪の症状がある人。
アドバイス:使い捨ての医療用マスクまたは医療用外科マスクを着用する。
 
(四)自宅待機者、退院リハビリ者と共同生活をしている人。
アドバイス:使い捨ての医療用マスクまたは医療用外科マスクを着用する。