中国科学院と吉林省自動車産業プロジェクトのドッキング会が開催

2020-11-18    JL.gov

近日、2020中国科学院と吉林省自動車産業プロジェクトのドッキング会が長春で開催された。今回のテーマは「科学技術をエネルギーに、伝統とイノベーション、知能で未来を創造」で、省工信庁、省科学技術庁、中国科学院長春分院、中国科学院(吉林)科学技術産業革新プラットフォーム、省科学技術協会、北科建長春北湖科学技術園、富晟双創プラットフォームが共同主催した。

大会は「オフライン・ドッキング」と「講演+インタビュー」の形を取って、中国科学院力学研究所、中国科学院瀋陽自動化研究所、中国科学院金属研究所、中国科学院長春応用化学研究所、中国科学院マイクロエレクトロニクス研究所などの研究所と第一自動車グループ技術部門の責任者を招いて、吉林大学、長春工業大学などの大学、関連企業の専門家ら150人以上が出席した。
 
会議では、一汽創新技術研究院院長の李紅建、一汽研究開発総院知能運転研究所所長の厲健峰、中国科学院力学所副研究員の李国棟、中国科学院瀋陽自動化研究所研究員の趙吉賓など12人の代表が、未来のわが省自動車産業の発展をめぐって素晴らしいテーマ報告を行った。