吉林省は海外から雄ブタ1500頭を輸入

2021-04-28    JL.gov

4月25日、デンマークからの750頭の雄ブタが長春竜嘉国際空港に運ばれた。これは今年初めてわが省が海外から雄ブタを輸入した。わが省の豚産業の価格安定を守ることに重要な意義がある。今回、わが省は計1500頭を輸入したが、第二陣は26日に長春に到着する予定だ。
今回の豚輸入の安全、効率を確保するために、長春税関が事前に準備し、特別班を設けて、科学的に監督管理案を制定し、隔離場の用意、衛生処理監督、現場審査、隔離検疫などの「全チェーン」監督管理を厳格に実施し、全行程の安全性を保障して、国外のコロナウィルスやアフリカ豚疫病の感染を厳重に防ぐ。また、積極的に企業にドッキングし、「一対一」のサポートを実施して、防疫技術のコンサルティングと輸入政策の指導を提供し、事前に減税・免税証明、申告の予約などの手続きを行い、家畜税優遇政策を実施した。
今回の豚輸入の直接生産額は約3億元で、品種改良の効果は全省に広がり、毎年10億元以上の価値をもたらす見込みだ。