中韓(長春)国際協力モデル区カーボンニュートラル産業園の着工及び国家電投長春水素エネルギー産業基地プロジェクトの調印

2021-04-30    JL.gov

4月26日、中韓(長春)国際協力モデル区カーボンニュートラル産業園の着工及び国家電投長春水素エネルギー産業基地プロジェクトの調印式が行われた。これは中韓(長春)国際協力モデル区が省委員会の「一主、六双」産業空間配置を実行する具体的な行動であり、新たな発展に立脚して融合し、陸上三峡ダムプロジェクトの実施を加速し、長白山水素エネルギー回廊建設の戦略的配置を実施する重要な措置でもある。
このプロジェクトは総敷地面積が67万平方メートルで、総投資額が100億元を超え、主に国家電投水素エネルギー総合利用産業基地、水素装備製造基地、水素電池生産研究開発センター、炭素取引センター及びその他の付帯施設を建設する予定である。
モデル区は国家電投水素エネルギ会社、吉電株式会社など国内外の企業に頼って水素製造を加速し、模範応用を開拓し、水素装備製造基地を構築し、水素エネルギー産業の高品質な発展を推進する。また、水素燃料電池電気ヒープ、重要な核心部品から水素燃料電池までの自動車産業群を強力に発展させ、長春国際自動車都市の建設に微力を加える。省委員会の「長春とドッキングし、共同で発展を」という要求に沿って、水素エネルギー産業で白城、延辺などの地域と連動し、協力共栄となり、さらに水素エネルギー先端技術の国際協力を積極的に推進し、日韓または北東アジアの市場を開拓する。