巴音朝魯、景俊海は北京吉林企業商会会長の葛堅一行と会見

2020-07-29    JL.gov

7月27日夜、省委員会書記の巴音朝魯、省委員会副書記、省長の景俊海は長春で商談のために来吉している北京吉林企業商会会長の葛堅一行と会見した。
 
巴音朝魯は葛堅一行に歓迎の意を示し、我が省の防疫状況と経済社会の発展を簡単に紹介した後、7月22日から24日にかけて習近平総書記が吉林省を視察し、改革を全面的に深化させ、政府機能の最適化を加速させ、民営企業の発展を支持するよう要求していると述べた。我々は引き続き親商、安商、富商の理念を持ち、「緩和・管理・サービス」「最大一回で手続き」の改革を推進し、信用政府の建設に力を入れ、企業資金、コスト、サービスなどの面における目立つ問題の解決に力を入れ、吉林籍商人の帰郷創業発展をサポートし、企業家たちに最適なビジネス環境、最高のサービス保障を提供し、安心して投資・創業できるようにする。企業家たちには資金、プロジェクト、技術を吉林に多く投入し、プロジェクト建設、産業アップグレード、エネルギー育成などを推進する面でより大きな役割を果たしてほしいと述べた。
 
葛堅は、現在、吉林の環境が良好で、優位性が際立ち、潜在力が巨大で、積極的に多くの企業、産業、プロジェクトが吉林に定着することを促進して、吉林の宣伝者、代弁者になって、投資・人材を誘致して、更に多くの発展要素が吉林に集まることを推し進め、故郷の振興発展のために多く貢献するよう努力したいと示した。(宋锴 撮影)