稲の香りで豊年 小康の道に幸福

2020-10-12    JL.gov

刈り入れ機が田んぼで作業し,秋の収穫期が始まる。
 
白山臨江市で啓源養殖農家専業合作社の従業員が五味子を干している。
 
金秋のころ、田舎の田野に入ると、忙しい豊作の光景が目にあふれる。広大な田野の中で、金色の稲穂が腰を曲げ、まっすぐに伸びたトウモロコシの茎が風に揺れて、新しい農機具が沃野を駆け巡っている。…美しい豊作の絵巻が田舎の田野の間で徐々に広がり、収穫の喜びは田園や農家の庭にあふれている。