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商務部党組織副書記・副部長の姜増偉氏の講演内容
2012/09/11     出所:

  2012年以来、中国と北東アジア地域の諸国と一連の実質的経済貿易の交流・協力を展開し、複数のプロジェクトの提携について合意しました。今後、北東アジア地域の経済貿易の協力を更なる推進する目的として、次のような3つの内容を提案致します。

  1、交流・対話を強化すること。当面の複雑かつ深刻な世界経済発展の情勢の下、地域内の各国家が抱えている様々な発展困難を解決するため、諸国が引き続き助け合い、ウインウインの方策に従い、対話・交流を強化し、共同で協力の方法を検討することが不可欠であります。具体的に、地域の協力に伴う全局性、戦略性、長期性に関わる問題を解決し、有効的政策を講じて行動に移し、協力の障害を取り除き、共通点を求め相違点を保留し、優位性を補完し、ウインウイン関係を築くことが必要だと考えられます。

  2、協力の土台を活用すること。中国政府は東北振興戦略を加速し、東北地域の沿海・辺境の開放を推進する目的とし、相次い吉林省の長吉図開発開放、遼寧省沿海経済帯開発開放戦略、黒竜江省と内モンゴル自治区境界開発戦略を打ち出し、次第に実施し始めました。今年、中国政府は発表した『東北振興第12次五カ年計画』をベースに、『中国図們江地域協力開発計画綱要―長吉図を開発開放先導区として建設する』戦略を一層に広がるため、中国国務院は正式に「中国図們江地域国際協力示範区」の設立を承認されました。北東アジア地域と世界の諸国がこれをきっかけにし、機会を捉えて一層に交流を拡大し、更なる実質的協力を促進することを望んでおります。

  3、物流の協力を推進すること。物流分野での協力は北東アジア地域における経済協力を展開するポイントであり、中国東北地域の物流業の発展を加速する目的とし、中国政府が『東北地域物流業発展計画』を打ち出しました。北東アジア諸国はこれを土台にし、地域内の物流インフラの建設を整備し、鉄道、道路、海運、航空など交通物流体系の建設を加速し、一連の施設を健全化にするほか、物流の一体化を促進し、物流情報、人員の育成、管理技術など方面での協力を強化し、北東アジア地域内の物流発展の新たな局面を切り開くことを望んでおります。

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