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韓国知識経済部の文在焘室長の講演内容
2012/09/11     出所:

  韓中両国は2012824日に国交樹立20周年を迎えられました。この20年間、両国は政治、経済、文化など多岐の分野で友好的交流関係が著しい発展を遂げた一方、中国が韓国にとって第1位の貿易パートナーになって、韓国が中国にとって第3位の貿易パートナーになりました。今年5月、韓中両国の自由貿易が本格的交渉し始まり、両国の共同な発展の促進、交渉の推進、韓中両国の関係深化などに大きなメリットがありました

  近年、北東アジア地域は中国東北地域の開発計画、ロシア極東地域の開発、朝鮮東海岸開発などかつてない地理や政治など面での大きな変化に直面しました。以上の変化により、必ず今後北東アジア経済圏が世界経済の中心及び経済成長の新たな動力になるに違いありません。尚且つ、北東アジア地域の安定と発展には世界からの注目を寄せられました。

  当面、ヨーロッパ債務危機の拡散蔓延が続いており、先進国の緩やかな成長に留まり、界経済は回復基調にあるものの、不安定、不確定要素が依然として目立っています

  この背景の下、北東アジア国家は持続可能な発展を図る成長の動力を保ち、原油価格高騰によるエネルギー危機を克服するなど課題を解決することが不可欠です。北東アジア国家間の緊密な協力、共同で困難を乗り越える目的として、次のような2つの内容を提案する所存です。

  第1、北東アジア地域の国家は中国政府が東北地域の発展を促進するために打ち出した長吉図開発開放先導区計画など各種類の大型地域開発計画を共同で参画してほしいです。これは北東アジア地域における新たな経済協力モードになるだけでなく、地域内の国家が持続可能な発展を図る動力にもなるに違いありません

  第2、北東アジア地域における諸国の安定的発展の勢いを維持するため、戦略的エネルギー危機を対応することが必要だと考えられ、「北東アジアエネルギー資源開発協力体」という仕組みの構築を提案し、中国東北地域、モンゴル、ロシア東部地域、朝鮮地域におけるエネルギー資源を共同で開発する所存です。。

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