ホーム>特定の題目>特別の報道>北東アジア経済貿易協力高層フォーラムが T   T   T
国家発改委党組織成員・紀律検査組長の劉暁濱氏の講演内容
2012/09/11     出所:

  北東アジア諸国は地理的に隣国であり、資源、産業、科学技術、文化など方面で様々な特色があり、経済の補完性が強く、協力の将来性が明るく、発展の潜在力が極めて大きとみられます。経済のグローバル化の益々進展に伴い、中国と北東アジア国家の経済貿易の協力関係が強化しています2010年度の経済貿易総額が5680億ドルに達しました。中国東北区域は北東アジアの核心地帯に位置し、中国が北東アジア向けに開放する重要な中枢と核心地区となります。中国政府が旧工業基地振興戦略の実施に伴い、北東アジア地域の総合的経済実力が著しく向上し、構造調整の歩みが明らかに加速され、都市・農村の様態が大きな変化が生じたほか、インフラ条件が絶え間なく改善され、対外開放が著しい進展を得られました。

  中国政府は東北旧工業基地の全面的振興及び対外開放を高く重視し、近年、相次い『東北区域など旧工業基地振興戦略を更なる実施する若干の意見』、『遼寧沿海経済帯開発開放計画』、『中国図們江地域協力開発計画綱要』、『東北振興「第12次五カ年計画」計画』など一連の政策・措置を打ち出しました。しかも、内モンゴル満洲里重点開放試験区と図們江区域国際協力示範区、及び大連、瀋陽、長春、綏芬江など4つの総合保税区の設立を承認されました。このほど、国務院は『中国東北区域が北東アジア地域向けの開放計画綱要(2012-2020)』の実施に許可されました。これは戦略かつ全局の立場から、東北区域が北東アジア地域向けの開放を拡大する為の重大な施策であり、東北区域との旧工業基地の振興加速、中国の対外開放構造の最適化、調和のとれた安定的周辺環境の構築などに極めて重大な意義があります。

  『計画綱要』によると、東北区域は新時期に中国が対外開放戦略を実施するポイント、北東アジア向けに開放する重要な中枢、善隣友好辺境発展示範区、先進要素集積の現代産業基地になる目標を決定しました。

【タイプ印刷】 【閉鎖】
3.jpg
エイス北東アジア博覧会.jpg
服務ガイド