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在中国モンゴルBATBAYAR Tsedendamba大使の講演内容
2012/09/11     出所:

  2011年度にモンゴルの経済成長率が17.3%GDP80億ドル、対外貿易総額が113億ドルになりました。1990年以来の外国投資総額が総計98億ドルに達しました。

  モンゴル政府は国内外の投資企業に平等な条件を備え、無差別、透明かつ開放的投資環境の構築を原則にし、投資環境の最適化に取り組んでいました。一方、環境友好型かつ先進的技術、地方の発展に支持し、社会責任が強い企業からの投資を大歓迎致します。

  北東アジア地域における諸国は我が国にとって最も重要な貿易・経済協力・投資のパートナーであり、我が国の今後の経済発展を図るために北東アジア地域との協力が欠かせないと考えられます。

  北東アジア地域は発展の潜在力が極めて大きい地域であり、今後に特にエネルギー、交通、財政経済、環境保全、旅行など方面でのインフラ建設に力を入れる事が必要だと考えられます。モンゴルは北東アジア地域における構成部分の一つとし、恵まれた豊富な鉱物資源が世界でも有名です。モンゴル政府は今後、鉱物資源を活用し工業の発展をけん引する計画を策定しました。

  一方、モンゴルは鉱物製品をベースにした高付加値の商品製造・加工を注目・支援しています。今後、インフラ建設は依然として協力の重要な方向の1つであり、北東アジア地域と接続する鉄道・道路の建設を大変重視しています。このほどモンゴルgreat huにおいて可決された「国家鉄道輸送政策」によると、東側に建造する鉄道網は北東アジアと直接接続する条件を備えると決定しました。牧畜業、食品分野に亘って提携の潜在力が大きい為、牧畜加工、高級な食品製造など方面で協力を強化したいと期待しております。

  この機会を利用し、現在検討中のアジアで再生エネルギー電力網システムの「アジアスーパー電力網」プロジェクトは本地域のすべての国家に意義があるプロジェクトであると思われて紹介する所存です。同プロジェクトは、モンゴル、韓国、ロシア、中国、日本の電力網を接続し、モンゴル産の太陽エネルギー、風力エネルギーを海底高圧電線を利用しその他国家まで輸送するプロジェクトです。同プロジェクトでは、本地域の国家にグリーンエネルギーの安定的供給、気候変化の対応など方面で極めて重大な役割があると考えられます。

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