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日本経産省の中富道隆特別通商交渉官の講演内容
2012/09/11     出所:

  2012年、日中両国は国交正常化40周年を迎えました。日中両国は1972年に両国の国交正常化以来、両国の友好関係を発展させるため、貿易、投資、文化など多岐の分野に亘って協力を強化してきました。現在、日中両国の経済関係について、貿易に当たって中国は日本の最大な貿易パートナー、日本は中国の第2位の貿易パートナーとなりました。それ以外に、日本は中国への直接投資は世界の第3位を占め、2011年度の投資総額が前年比60%増の1兆円を超えました。なお、中国で業務を展開している日本企業は総計1.5万社を上回りました。

  日中両国は、一衣帯水の間にある隣国であり、双方の発展に伴う本地域及び国際社会に大きな機会をもたらしました。この点から、私が個人として日中両国がウインウイン関係を深め、北東アジア地域の更なる発展を図ることを切望します。一方、東北3省は、中国における重工業が最も早めに発展された地域であります2003年に中国振興東北計画の発表に伴い、ここで改革・開発を行い、2011年のGDP12%-13%との二桁の成長率を維持され、中国経済の成長を図る動力にもなりました。

  日本と東北3省の関係を言及すると、日本企業は自動車、機械産業、ソフトウェア産業など分野で吉林省において生産基地を設立し、日本企業およそ1500社が根を下ろしました。東北3省の人口数がおよそ1.1億であり、この極めて大きな経済実力を踏まえ、今後は必ず将来性が明るい成長型の市場になるだけでなく、魅力に溢れる地域にもなるに違いありません

  現在、東北地方の長春市、吉林市など内陸都市は沿岸地区、隣接のロシアなど国の都市と図們江区域の開発などの国家戦略プロジェクトのインフラ建設を実施している様子。以上のプロジェクトの実施につれて、絶え間なく資金導入を目標とする投資環境の建設を加速できると予測されました。

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