吉林省における新型コロナウイルス感染症の発生状況について(2月13日)

2月13日0時から24時にかけて、省内の感染者は2名増加(長春市1名、四平市)。疑似症から感染者と診断された。退院者が3名増加(長春市2名、梅河口市1名)。

 

2月13日24時時点で、省内の感染者は合計86名。治療退院者が25名(長春市13名、吉林市3名、延辺州2名、四平市2名、遼源市1名、松原市1名、公主嶺2名、梅河口市1名)。死亡者が1名(四平市)。現在、隔離治療を受けている感染者は60名で、内訳は、長春市30名、吉林市2名、延辺州3名、四平市11名、通化市3名、白城市1名、遼源市5名、松原市1名、公主嶺4名。

 

治療を受けている患者は中症例54名、重症例3名(長春市2名、松原市1名)、危篤症3名(長春市1名、白城市1名、公主嶺1名)。上記の感染者と接触した人が3255名。そのうち、934名が現在指定場所で隔離されているか、または、在宅で医学観察を受けている。その他、2321名の医学観察が解除された。

 

2月13日0時から24時にかけて、省内の疑似症患者55名のうち、確定感染と診断されたのは2名、疑似症患者から排除されたのは26名。その上、疑似症患者は12名増加。現在、疑似症患者39名が隔離治療され、詳しく診断されている。