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第8回北東アジア博覧会の記者会見が開催
2012/09/07     出所:
  96午前9時に開幕とする第8北東アジア博覧会の記者会見は、95午後に開催され、万全な準備をしたことが発表した。吉林省党委員会、省政府が発表した「第8回北東アジア博覧会を成功させ、効果をアップさせる」及び「革新・特色・実効」という全体要求に基づき、各準備が著しい効果を得られ、次のような特徴を示した。

  1、展覧内容と形式は更なる革新された。今回、長春国際会議展示センターにおいて8展示館の合計2600ブースを設けた。全体的見ると、展覧内容が更なる革新し、実効を追求するとともに、国別(地域)の全体展示と専門商品の展示を基にし、新規に北東アジア旅行館と文化産業館を設置し、北東アジア産業協力を重点的テーマとして位置づけた。出展ブース数の内、海外出展用ブース数が前回の1206ブースと比べて2ポイント増の1290ヵ所、総量の52%を占めた。中国国内の各省(区、市)出展用ブース数が358ヵ所、省内の出展ブース数が836ヵ所であり、すべての出展ブースが特別装飾を行った。

  2、参加の政治要人や出展企業のレベルが更なる向上した。世界109ヵ国の1万人余りが参加する見通し。初期に「6つの100」目標を設定した。具体的内容とし、中国国内の外副部(省)級以上の政治要人、世界ランキング企業500社、大手の多国籍企業(中国区副総裁以上の高級管理者)、中国国内・海外で有名な金融・投資機関、有名なバイヤー、サプライヤー、有名な商会協会、中国ランキング企業500社(番付で前300位の中央企業と大手の民営企業の副総裁以上の高級管理者)から各100名(社)を招請する目標に対して超過達成した。現時点で中国国内・海外の副部(省)級以上の政治要人126名が参会すると確定された。内訳は、ルーマニア衆議院議長、レソト国民議会議長、カンボジア副首相等の外国副国級以上の政治要人が10名(元政治要人6名を含む)、副部級以上の政治要人や在中国大使が79名、中国国内の13省(区、市)の副省級以上の指導者21名、全国政治協商会議の指導者及び国家部委員会の副部級以上の指導者が21名であった。一方、米国のジョンジル、ドイツのContiグループ、日本の日立グループ、韓国のサムスングループなど世界ランキング企業500社以内の103社と多国籍企業からの中国区副総裁以上の高級管理者が118名、中国鉄道建設グループ、中国国電グループ、中糧集団、中国航天科工グループ、聯想持株有限公司(レノボ)、万達グループ株式有限公司会社など中央企業105社、中国ランキング500社企業と民営大手企業からの副総裁以上の高級管理者、中国国内・海外からの有名なバイヤー、サプライヤー、商協会に参加すると決定した。

  3、投資協力・ビジネスマッチングが更なる実効を追求した。今回は「実効最大化の追求」を目標にし、特に直前のプロジェクトマッチングを重視した。昨年末に組織委員会が吉林省の重点産業の発展及び長吉図開発開放先導区の建設に関わる重大な対外協力プロジェクト400件を選出し、専門家より全面的論証した後、北東アジア博覧会のオフィシャルサイト、吉林省投資促進ネット、北東アジア博覧会の戦略協力報道陣など多種類のルートで事前に公表した。年初に「海外へ進出」、「企業誘致」など方式を用い、省級指導者の海外訪問など良いタイミングを利用し、海外・国内で何度も対外経済貿易交流会や企業誘致活動を開催した。また、中国国内の対外経済貿易団が吉林省へ訪問との良いタイミングを利用し、積極的各市(州)・開発区・重点企業を集めて企業とプロジェクトの商談を行った。その結果、数多くのプロジェクトでは提携について合意し、博覧会において契約を締結する予定だ。

  4、会議フォーラムの国際性と充実性が更なるアップした。各会議フォーラムは前期の計画段階から国際性と充実性を求め、組織委員会が北東アジア地域の各産業分野の協力を切り口として捉え、十分に吉林省と各国、地域との対外協力・往来のニーズを結び付き、地域協力の新土台の構築を重点として目指している。一方、第6回北東アジア経済貿易協力高層フォーラムを成功させ、北東アジア諸国の高層対話・交流体制を確立する同時、中国東北3省―韓国経済協力フォーラム、第32回中日経済知識交流会、北東アジア国際地域観光発展大会など会議・フォーラムを開催し、北東アジア地域の協力を強化する。更に、東南アジア(台湾・香港・マカオ)―中国・吉林経済貿易商談会を開催し、東南アジアと協力する良い勢いを維持する。中米(吉林)経済・貿易交流会、EU―中国(吉林2012)投資貿易商談会と美大地域友好フォーラムを開催し、更なる欧米との提携分野を広げる。2012中国企業500社番付発表会および中国企業首脳会議、2012中国民営経済発展(長白山)フォーラムを開催し、中国企業ランキング500社、中央企業、民営企業との提携を深めることを目的とした。

  5、文化交流イベントが更なる多彩化になった。今回引き続き第3回中国長春北東アジア文化芸術週間、第8回北東アジア博覧会『関東神韵』文芸公演2回、第4回北東アジア国際書画撮影展、文化産業成果展PR会など14文化イベントを行われ、全力で北東アジア文化をアピールする目的だった。

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