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第9回中国-北東アジア博覧会記者会見が開催
2013/04/07     出所:
  中国と北東アジア経済貿易協力および第9回中国-北東アジア博覧会の記者会見は42日、国務院報道弁公室の記者会見室で開催された。商務部の陳健副部長、吉林省党委員会常務委員副省長の陳偉根氏、国家発改委東北振興司の周建平司長が出席し、及び北東アジア5国の在中国大使館商務参事官、国家関連部委員会の司局幹部、国内外のメディア記者など180人が参加した。

  中国-北東アジア博覧会は中華人民共和国国務院の許可を得て、中華人民共和国商務部、中華人民共和国国家発展改革委員会、吉林省人民政府が共同で主催とする国家レベルの博覧会であるだけでなく、世界で唯一の北東アジア国家が共同参画し、世界に向かって国際且つ総合的博覧会でもある。今まで8回を開催し、商品貿易取引高は57.23億元、プロジェクト契約件数が1838件、プロジェクトの投資総額1兆元以上に達した。そのうち、域外投資資金の総額は9000億元余りであった。

  陳健氏は「独特な地理優位と豊富な資源に恵まれた北東アジア地域では、市場発展の見込みがあり、発展の潜在力が極めて大きいとみられるため、北東アジア地域の経済の健全、持続可能な発展を促進することは北東アジア諸国にとって共通的な願望である。中国-北東アジア博覧会では、中国政府が北東アジア国家が経済、貿易、投資、文化、科学教育、観光など分野での交流協力を推進することを目的として講じた重要な施策であり、北東アジア地域の「平和、和睦、協力」と「共通認識、共有、ウインウイン」の実現に積極且つ独特な役割を果たされるに違いない。

  商務部は中国-北東アジア博覧会の主催者の1つとし、全力で博覧会の開催を支援する一方、北東アジア諸国はこの重要な国際土台を活用し、革新協力に努め、共同で発展に伴う困難挑戦を克服し、北東アジアの繁栄安定を図るために大きな貢献をすることを望む」と旨を表明した。

  吉林省党委員会常務委員副省長の陳偉根氏は第9回中国-北東アジア博覧会について次のように説明した。第9回中国-北東アジア博覧会は20139月に611日長春国際会議展示センターで開催する予定だ。今回は過去と比べて以下の五つの変化ポイントがある。

  1、更なる機能を向上する。今回から中国-北東アジア博覧会に改名昇格したことで、地域的に一層に拡大され、内容を更なる充実され、レベルにも大幅に向上でき、政治、外交、経済貿易、科学技術、教育、人文など多岐の分野での交流協力を一体化にする重要な土台になった。2013年には、しっかりと国家レベルの国際且つ総合的博覧会の機能を目指し、中国-北東アジア博覧会を北東アジア政府間の対話交流の重要なルート、北東アジア地域における経済貿易協力の重要な土台、中国東北地域における対外開放の重要な窓口、北東アジア諸国における人文交流の重要な通路になるよう努力する方針だ。

  2更なる展示の規格・規模を向上する。今回から、科学技術部、工業情報化部、文化部、国家観光局、中国貿易促進会など国家部委員会および遼寧省、黒竜江省、内モンゴル自治区は中国-北東アジア博覧会の併催側として全面的に博覧会の準備などに参画し、重要な会議やイベントを博覧会の開催と併せて行うことを決定した。これにより、展示会の規格・規模を大幅に向上できるに違いない。

  3更なる対話・交流分野を広げる。今回は北東アジア地域の協力をテーマにして継続に北東アジア協力高層フォーラム、図們江地域の協力をテーマにして北東アジア国家ビジネスデー、北東アジアシンクタンクフォーラムなど会議、北東アジア国家と世界諸国の経済貿易の協力をテーマにしてEU-中国(吉林)投資貿易商談会、2013百城(国際)フォーラムなど会議を開催する計画がある以外、国家部委員会、国際組織、その他の有名な機関が重要な国際会議フォーラムを博覧会と併せて開催するように努力し、博覧会の会議フォーラムのハイエンド性と権威性を高め、北東アジア地域における対話交流の重要な土台になることを目指す。

  4、展示の内容を更なる充実する。今回は中央政府が発表された東北旧工業基地振興戦略10周年および中国が強力に近代的サービス業と新型産業を発展させる好機を捉え、特別に中国東北旧工業基地振興館、現代サービス業新興産業館を設ける一方、北東アジア地域国家商品館を設け、全面的に北東アジア地域諸国における高品質・高級・有名な商品を展示し、更なる博覧会の地域的特色を強化する。それ以外、引き続き投資協力館を設置し、中国国家レベルの経済技術、ハイテク産業開発区など各類開発区や世界他の国家地域のイメージ、投資環境、政策、対外提携プロジェクトなどを主として展示する。

  5、更なる経済貿易の実効を高める。今回は新規に商品貿易サービス貿易など特別テーマイベントを画策し、投資と貿易を一体化にしてより大きな経済貿易の実効を求める。具体的に、第2回国際バイヤーサプライヤー大会を重点的開催し、幅広く国内外のバイヤー、サプライヤーの出展を募集し、現場商談エリアを設置して商品貿易の現場取引高と契約注文量を高める。それ以外に、2013中国(長春)国際サービスアウトソーシング大会を開催し、サービスアウトソーシング提携プロジェクトを発表し、諸国のサービス貿易のモデルチェンジと発展を推進する。また、北東アジア諸国と吉林省の重点的発展させる産業をめぐってテーマ産業商談会を開催し、他の各類会議イベントでプロジェクト商談の一環を増加し、博覧会の開催期間により多いの大型プロジェクト、良いプロジェクトの契約締結に努める。

  現時点では、博覧会の関連準備は計画通りに進めており、段階的な成果を挙げた一方、数多くの国内外の政治要人・企業は参会の強い願望を表明した。今から、政治要人や企業出展の招請、ブースの設計・装飾、会議フォーラムなどの準備を着手する予定だ。博覧会全体の規格・規模の向上、全面的北東アジア地域との交流・提携の深化に大きな貢献をすることを目指す、と説明した。

  周建平氏は中国-北東アジア博覧会この土台を活用し、東北旧工業基地の振興促進をめぐって次のような内容を述べた。北東アジア博覧会は現在、東北地域における最大な規模、最高のレベル、最良の効果を持つ企業誘致の土台金、対外経済貿易、技術交流協力の土台になり、東北旧工業基地の振興に数多くのプロジェクト、資金、技術、人材などを導入した。特に東北地域における対外発展の理念にとって大きな変化を与え、極めて重要な意義がある。なお、この10年間、東北旧工業基地の振興成果や過去8回北東アジア博覧会の実践から、十分に振興に開放が必要し、開放により振興を推進することを証明された。

  また、国家発改委は現在、全面的東北地域など旧工業基地新10年の振興戦略の起案、全面的に東北地域における開放型経済レベルの向上を検討する一方、中国-北東アジア博覧会この重要な土台を活用して全面的に東北振興10年間で挙げられた成果、東北振興「第12次五カ年計画」と東北地域が北東アジア地域に向かう発展計画を展示し、絶え間なく東北旧工業基地の対外合作レベルを向上し、提携分野を広げ、協力を深める方針を定めた。これにより、全力で北東アジア諸国の二国間、多角、地域の開放協力を推進し、強力に中国東北地域と世界諸国の経済協力を促進することを目指す、と述べた。

  記者会見において、国内外のメディア記者には続々と質問を出し、雰囲気を盛り上がった。

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