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第12回中国国際児童映画祭は四平市で開催
2013/04/09     出所:
  12回中国国際児童映画祭の準備に関するスタート儀式および記者会見は47日に開催した。国家新聞広電総局から四平市と中国児童少年映画学会が共同で第12回中国国際児童映画祭を開催する承認を受け、第12回映画祭は2013910日~14日に四平市で開催することを公表した。これは中国国際児童映画祭は初めて東北地域で開催し、東北3省の2線都市の児童映画市場の繁栄を図り、東北地域における更なる中小学生に映画館で優秀な児童映画を観賞させる同時、四平の文化建設を強化し、四平の対外開放レベルを高め、四平経済が社会発展に伴う大きな機能を果たすことを目的とする。

  今回の映画祭開催期間に、40部ほどの優秀な国内外児童映画、アニメーなどを放送するため、国内外の数多くのスターや児童映画のゲストなどは四平に集まり、相互に交流学習し、児童映画の発展動向を検討する以外、百回近くの児童映画を四平市の中小学校で放送し、世界諸国からの映画芸術家など数百人は映画放送現場へ子供達と交流する予定だ。

  中国児童少年映画学会の侯克明会長から、「少年児童が広範的参与することは、今回映画祭の最大スポットライトになると予測される。中小学生200名ほどからなる小審査委員会は多くの児童映画賞を評価選出する計画がある。映画祭の開幕直前に、東北地域の児童達は事前に国内外の一流の児童映画作品を観覧できるだけでなく、映画アフレココンテストなど内容が多彩な映画テレビ文化イベントにも参加できる」と説明した。

  四平は東北3省初の中国国際児童映画祭の開催都市として、歴史が長い文化を持ち、重要な交通中枢であるだけでなく、多元化の文化特徴及び良好な映画放送場所、情熱かつ客好きな人民にも有する。一方、四平は中国の愛国主義教育映画100部を利用し未成年者の思想道徳教育を行う発足都市であり、中小学校向けの映画教育など方面で全国の前位に入ったことを明らかになった。

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