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吉林省国土庁が琿春国際協力モデル区発展の支援計画を発表
2013/10/08     出所:
  琿春国際協力モデル区の発展を促進することを目的として、吉林省国土庁は近日、資源保障に関する政策措施を16項目打ち出した。

  1.モデル区土地利用年度計画指標を特別に揚げる。

  2.年末に新規増加建設用地の指標を調整する際に、モデル区に支持を与える。

  3.モデル区での投資額1億元以上の建設プロジェクトは、「点供給」政策を適用し、省レベルの予備指標が分配される。

  4.モデル区のプロジェクト用地には責任者を指定し、10営業日以内に審査を完成し省政府の許可を取ることを保障する。

  5.モデル区のインフラ建設の加速を支持し、先行用地政策の条件を満たした場合は、国土資源部より先行用地取得の許可が得られる。

  6.都市建設用地範囲に属する国有建設用地は、モデル区所在地の人民政府の承認が必要である。

  7.新規増加の耕地は査収合格後、投資比率に従って備蓄土地として取り扱い、耕地の「先行補充・後期占有」を原則にし、耕地開墾費を免除とする。

  8.モデル区に耕地の占用・補償の均衡化が実現できない場合は、耕地指標取引市場の補充を通して優先的に指標を購入することが可能とする。

  9.モデル区が都市・農村建設用地の増減相殺試験拠点の展開を支援し、優先的に指標を手配し、モデル区の発展空間を開拓する。

  10.モデル区が工業・鉱業廃棄地の開墾再開利用試験拠点の展開を支持する。

  11.モデル区が第2回土地調査で十分な証拠、明確な法律出所を持つ地塊を建設用地としての認定を支持し、土地の活用化と継続利用を目指す。

  12.モデル区での農業、林業、放牧業、漁業製品の粗加工を主とする工業プロジェクトにおいては、土地譲渡最低価格を確定する際に、最低標準70%以上の価格を適用とする。

  13.モデル区が計画外の国有未利用土地を使用し、しかも土地の前期開発が土地の使用者が自分で完成する工業プロジェクト用地の場合、土地譲渡価格を確定する際、土地最低標準15%の価格を適用とする。

  14.譲渡期限内の工業用地は、計画の条件を満たし、土地の用途を変更しないことを前提にして容積率を増加する場合は、審査を経て土地代金を増加しないことになっている。

  15.アンチモン鉱山、タングステン鉱山の採堀総量指標は適当にモデル区に優遇措置を与える。

  16.モデル区に優先的に地質災害予防プロジェクトを建設し、地質災害情報・早期警報システムを完備する。

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